【ドイツ・ベルリン 家探し】イギリス滞在中に、内見なしでベルリンの家を契約したHarukaです。今回は、実際に使ったアプリ「HousingAnywhere」や、契約の流れ・初期費用・リアルな感想を詳しくご紹介します。
【ドイツ・ベルリン】内見なしで家決定!?イギリスから家を契約した方法
こんにちは、Harukaです🦋
ドイツに引っ越してくる際、一番の懸念だったのが「家探し」でした。
私はイギリスにいる間にベルリンの家を契約し、到着したその日から住める状態にしておきました!
今回は、私が実際に使った便利なアプリや、気になるお金・契約のリアルについてお話しします。
この記事でわかること
- 渡独前に家を契約した理由
- HousingAnywhereの使い方と特徴
- 実際にかかった初期費用
なぜ、渡独前に家を決めたのか?
ベルリン到着時の私は、かなり不安定な状況でした。
- 知り合いが一人もいない
- 仕事も決まっていない
- 現地でビザ申請をしないといけない
- ドイツ語が全くわからない(ハロー!のみ笑)
少しでも不安を減らして、スムーズにドイツ生活をスタートさせたかったので、事前契約できる方法を探しました。
使ったアプリは「HousingAnywhere」
HousingAnywhereってどんなアプリ?

私が今回使ったのは、HousingAnywhereというアプリです。
簡単に言うと、「現地に行かなくても、安全にオンラインで部屋を借りられるプラットフォーム」です。
- 内見なしで契約可能: 写真や動画を見て判断
- 安全な支払い: 家賃を一時的にアプリ側が保管
- 英語でやり取り可能: 大家さんと直接チャット
HousingAnywhereの便利ポイント
- 海外からでも契約できる
- 詐欺対策システムがある
- 英語のみで完結できる
契約までの流れ:審査や必要書類は?
対面でのやり取りがない分、チャットでの審査は比較的しっかりしていました。
実際に大家さんから求められたのはこちらです。
- 直近3ヶ月の給与明細(支払い能力の証明)
- パスポートのコピー
- プロフィール確認(現在の仕事など)
エリア選びはChatGPTも活用!
ベルリンはエリアによって雰囲気がかなり違うので、物件が出てくるたびに調査していました。
正直に書きます!かかった初期費用
「安心」を買うために、初期費用はそれなりにかかりました。
- 最初の家賃:1.5ヶ月分
- デポジット(保証金):家賃2ヶ月分
- アプリ手数料:約260ユーロ(返金不可)
一般的な賃貸より少し高く感じるかもしれません。
でも、ホステル代や現地で家探しに奔走するストレスを考えると、私にとっては「最高の必要経費」でした。
鍵を受け取って、いざ新居へ!
到着当日のリアル

入居当日は指定されたオフィスへ行き、契約書にサインをして鍵をゲット!
かなり緊張しながら、お部屋へ向かいました。
実際のお部屋は…?
ドキドキしながら部屋に入ってみると、写真通りですごく綺麗!
2人のフラットメイトとの3人シェアですが、お部屋も清潔で本当に安心しました。
万が一、写真と実物が全く違った場合は、アプリ側が保証してくれる制度もあります。
でも私の場合は、本当に大正解の物件でした!

特にお気に入りなのが、お部屋の窓。
緑いっぱいで鳥の囀りも聞こえてきます!
最後に:このアプリを使ってよかった!
家賃は少し高めですが、この家が本当に気に入ったので、しばらく長く住むことに決めました!
これからドイツに来る予定の方や、海外での家探しが不安な方は、ぜひ一つの選択肢としてチェックしてみてくださいね!
この記事のまとめ
- 海外からでもベルリンの家契約は可能
- HousingAnywhereは初心者にも使いやすい
- 安心感を優先するなら事前契約はかなりおすすめ


