【ドイツ・ベルリン ワーホリ】アメリカ・イギリスでの海外経験を経て、現在ドイツ・ベルリンでワーキングホリデーに挑戦中のHarukaです。これまでの海外遍歴と、ドイツを選んだ理由をリアルにお届けします。
【ドイツ・ベルリン】アメリカ・イギリスを経てドイツへ!Harukaのワーホリ挑戦記
みなさん初めまして、Harukaです🦋
この4月までイギリスで2年間のワーキングホリデーを終え、先日ついにドイツのベルリンに引っ越してきました!
今回は私の最初の記事ということで、これまでの海外遍歴やプロフィール、そしてなぜ次にドイツを選んだのかについてお話しします。
この記事でわかること
- Harukaの海外遍歴
- イギリスワーホリのリアル体験
- ドイツを選んだ理由
私の海外遍歴:ダンスと「想定外」の連続
私の海外生活は、高校卒業後すぐにスタートしました。
アメリカ・ロサンゼルス(1年間)

ダンスを本格的に学ぶため、学生ビザを取得して渡米。
語学学校に通いながら、ダンス漬けの毎日を送っていました。
帰国後もダンサーとして活動しながら、
「また大好きなアメリカに戻る!」と計画していたのですが……。
コロナ禍での決断と、イギリスの「運命」

パンデミックの影響で渡米が白紙に。
そんな中「海外で働きながら生活したい」という思いから、カナダでのワーホリを検討し始めていました。
しかし、カナダへの渡航準備中にたまたま見つけたのが
イギリスワーホリ(YMS)の抽選応募でした。
- 当時は約1,500人の狭き門
- 高倍率の抽選制度
「とりあえず応募してみよう」と軽い気持ちで応募したところ、まさかの当選!
こうして私はカナダではなく、イギリス行きを決意しました。
イギリスでの2年間:ヨーロッパの虜に
仕事探しと最初の壁
最初はブライトン近くの空港で仕事を探していましたが、
過去5年分の職歴証明(リファレンス)が揃えられず断念。
その後、地域を絞らず応募し、ロンドン近郊でリテール(販売職)に就くことができました。
ヨーロッパ一人旅の日々



仕事に慣れてからは、毎月のようにヨーロッパを一人旅。
最初はアイルランドからスタートし、気づけばヨーロッパという場所そのものに魅了されていました。

なぜ次は「ドイツ」なのか?
イギリスのビザが終わる時、真っ先に思ったのが
「まだヨーロッパに残りたい!」という気持ちでした。
日本に一度帰ると再渡航が大変なため、
イギリスから直接移動できる国を探して見つけたのがドイツでした。
ドイツを選んだ理由
- 国外(現地)からワーホリ申請が可能
- 日本と似た価値観・ルールへの安心感
- 英語が比較的通じやすい環境
- ドイツ語という新しい挑戦
ドイツを選んだ決め手
- 手続きの柔軟さ
- 文化的な安心感
- 新しい言語への挑戦
ベルリンを選んだ理由
英語が通じやすい大都市という理由もありますが、
一番の理由は「一度も行ったことがない街だったから」です。
これからの予定と今の気持ち
現在はベルリンに到着したばかりで、生活を整えている最中です。
今後のプラン
- 最初の1〜2ヶ月:語学学校でドイツ語を集中学習
- ベルリン現地でワーホリビザ申請
これからは、リアルタイムでのビザ申請の流れや、
ドイツ語ゼロからの生活について発信していきます。
今後発信していく内容
- ドイツ・ワーホリビザ申請のリアル
- ベルリン生活情報
- ドイツ語初心者の成長記録
ドイツ語初心者としての挑戦も、このブログと一緒に成長していけたら嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いします!


