こんにちは!
カナダ・モントリオールでワーホリ中のHimaです🌻
カナダワーホリでの仕事探しに不安を感じている方へ。
本記事では、実際に私が経験した仕事が決まるまでのリアルな流れをご紹介します。
「仕事が見つかるか不安…」という気持ち、私も同じでした。
そんな方の参考になれば嬉しいです。

モントリオールの仕事事情
言語環境について
- 公用語はフランス語
- 接客業は英語+フランス語が必須(州の法律)
渡航当初、私はこの事実を知りませんでした。
もっと英語環境だと思っていたので、完全にリサーチ不足でした。
英語も完璧ではない状態だったため、
「本当に仕事が見つかるのかな…」と強く不安を感じていました。
注意:モントリオールではフランス語が必須の求人が多いため、事前に条件確認が重要です。
最低賃金について(2026年5月より)
- 一般の最低賃金:CA$16.60 / 時
- チップ受け取り従業員:CA$12.90〜CA$13.00前後(法改正により変動の可能性あり)
渡航後〜仕事探しスタートまで
最初の1ヶ月の過ごし方
2025年11月末に到着し、12月は語学学校に通っていました。
理想としては1月から働きたいと考えていました。
最初の1週間は、学校に通うだけで精一杯。
2週目からやっと、SINナンバーや銀行口座の準備を進めました。
レジュメは日本で用意していたので、図書館で印刷して準備完了。
最初の1週間は本当に余裕がなく、「生活するだけで精一杯」でした。
体調不良とメンタル崩壊
2週目の週末、突然39度の高熱が4日間続きました。
土地勘もなく、英語にも自信がない中で病院にも行けず、
日本から持ってきた薬でなんとか回復。
ですが、回復した頃にはメンタルが限界に…。
日本に帰りたくて泣いた日もありました。
それでもIndeedで求人を見ていた自分、今思うとちょっと面白いです。笑
実際の仕事探しの方法
Indeedで応募
カナダではIndeedが主流の求人サイトです。
私はパティシエとして働きたかったので、
「英語のみOK」と記載のある求人に絞って探しました。
気になるカフェを見つけ、Instagramもチェックし、
「ここで働きたい」と思い応募。
備考欄には働きたい気持ちをしっかり文章で記載しました。
ポイントまとめ
- Indeedは必ずチェック
- 応募前にInstagramで雰囲気確認
- 志望動機はしっかり書く

面接〜採用までの流れ
面接内容
応募後すぐに返信が来て、翌週に面接&トライアルが決定。
聞かれた質問はとてもシンプルでした。
- 自己紹介
- 勤務可能時間
- 作っていたケーキについて
ケーキについては、スマホの写真でポートフォリオを見せました。
研修や条件の説明は正直ほぼ理解できず…必死に相槌していました。
トライアル(実技)
そのまま厨房に移動し、トライアル開始。
なんといきなり「マカロン作って」と言われました。
予想外すぎて焦りながらも、なんとか完成。
手が震えるほど緊張しましたが、やりきるしかない状況でした。
そしてその場で採用決定。

仕事が決まった理由
経験が武器になった
後から知ったのですが、
そのお店はマカロンが作れる経験者を探していました。
そこに自分の経験がピッタリ合った形です。
タイミングも含め、本当に運が良かったと感じています。
ポイントまとめ
- 経験は大きな武器になる
- タイミングも重要
- スキルが評価されやすい環境
現在の働き方と変化
仕事への意識の変化
経験者として高時給(CA$24)+チップの環境で働けています。
日本では考えられない待遇で、
働くモチベーションが大きく上がりました。
最近は時給も上がり、自分の努力が認められたと実感しています。
(採用時はCA$23でした。)
海外でもパティシエとしてやっていけると、自信につながりました。
今は職場が自分の居場所だと感じています。

まとめ
ポイントまとめ
- 語学に不安があってもチャンスはある
- スキルがあると強い
- 仕事探しの方法は一つじゃない
- 早めの行動がカギ
レジュメを配り歩かなくても、1回の応募で仕事が決まるケースもあります。
未経験で挑戦するのも素晴らしいですが、
自分の強みを活かす働き方もとても価値のある経験です。
今は「もっと英語でコミュニケーションを取りたい」という気持ちが、
日々の勉強のモチベーションになっています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


