【カナダ】ワーホリビザ申請から取得までと入国審査

こんにちは!
カナダ・モントリオールでワーホリ中のHimaです🌻

今回は、カナダワーホリビザの申請から取得までの流れ(2026年最新)を詳しく解説します。

これから申請を考えている方にとって、実体験ベースでわかりやすくまとめています。

説明

【2026年最新】カナダワーキングホリデーについて

申請要件

カナダワーホリの主な申請条件は以下の通りです。

  • 申請時に18歳~30歳であること
  • 日本国籍を持っていること
  • CA$2,500以上の残高証明を持っていること(最低金額)
    ※約29万円(2026年4月時点)
  • 有効な日本のパスポートを持っていること
  • 扶養家族を同伴しないこと

申請料

  • IECプログラム参加費:CA$184.75
  • ワークパーミット申請料:CA$100
  • バイオメトリクス登録料:CA$85

合計:CA$369.75(約43,000円)
※2026年4月時点
※バイオメトリクス提出済みの場合は不要

必要書類

  • レジュメ
  • 家族情報フォーム
  • 証明写真
  • パスポート

ポイントまとめ

  • 年齢制限は18〜30歳
  • 最低残高はCA$2,500以上
  • 費用は約4万円前後
  • 書類は事前に準備しておくとスムーズ

カナダワーホリは2025年から生涯2回まで参加可能になりました。
過去に利用した方も、条件を満たせば再申請が可能です。

私はエージェントを使わず、すべて自分で申請しました。調べながらでも問題なく進められたので、そこまで身構えなくても大丈夫です。

2025年|1回目のビザ取得の流れ

申請スケジュール

実際に私が1回目のビザを取得した流れです。

  • 2025年1月2日:プール登録
    ※「申請したい」と意思表示する段階(無料)
  • 2025年1月28日:招待状受領
  • 2025年1月29日:本申請
    ※書類提出・支払い
    ※期限があるため早めの対応が重要
  • 2025年2月2日:申請受領通知 → バイオメトリクス予約
  • 2025年2月21日:大阪でバイオメトリクス登録
  • 2025年2月27日:ビザ取得完了
  • 2025年11月28日:カナダ入国
注意:ビザ取得後は「1年以内に入国」しないと無効になります。

入国時に準備した書類

入国審査に備えて以下を準備しました。

  • POEレターのコピー(ワーホリ許可証)※
  • 英文残高証明書※
  • 1年間の海外旅行保険証※
  • パスポートコピー※
  • 語学学校の入学証
  • シェアハウス契約書

※必須書類

私はモントリオール空港ですべての書類提出を求められました。人によって違うようですが、準備しておいて本当によかったです。

入国審査のリアル体験

イミグレーションでは、

  • 「なぜモントリオールを選んだの?」
  • 「職業は?」

などの質問を受けました。

また、荷物受取時には「現金を見せて」と言われる場面もありました。

かなり緊張していて記憶が曖昧ですが、無事にワークパーミットを受け取れた瞬間は本当に安心しました…!

2026年|2回目のビザ取得の流れ

カナダ国内からの申請

2回目はカナダに滞在しながら申請しました。

  • 2026年1月23日:プール登録
  • 2026年3月3日:招待状受領(初回グループ)
  • 2026年3月4日:申請(カナダの住所を入力)
  • 2026年3月20日:ビザ取得完了

今回は、

  • バイオメトリクス不要(前回提出済み)
  • 書類は前年のものを一部再利用

ということもあり、スムーズに進みました。

注意:2026年は招待状の配布開始が遅く、例年とスケジュールが異なりました。

スケジュールの違い

  • 2025年:1月開始
  • 2026年:3月開始
2年目の滞在はまだ未定ですが、「行きたいときに行けない」状況を避けるために先にビザを取得しました。

まとめ

ポイントまとめ

  • ワーホリは最大2回まで参加可能(2025年以降)
  • 申請はスケジュール管理が重要
  • 入国時の書類は必ず準備
  • 早めの行動が安心につながる

ワーホリ生活やビザのことを考えると、早め早めの行動がとても大切だと実感しています。

少しでもこれから挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

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Hima

MEMBER PROFILE

Hima

ワーホリ国:カナダ 仕事:パティシエ 経験:5ヶ月

カナダ・モントリオールでワーホリ中のHimaです🇨🇦 日本ではパティシエとして働いていました。 その経験を活かして、現在はモントリオールでもパティシエとして働いています。 ワーホリ前にはフィリピンへ2ヶ月間の語学留学へ。 高校卒業ぶりの英語に今も苦戦していますが、 フランス語が公用語のモントリオールでも日々楽しく生活しています。 モントリオールの魅力やバイリンガル都市ならではのリアルを発信していきます✨

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