これまでの海外経験や、現在のイギリス・マンチェスターでのワーホリ生活についてまとめました。なぜイギリスを選んだのか、なぜマンチェスターなのか、そして自分らしい人生の選択についてリアルにお伝えします。
今までの海外歴
2022年(10ヶ月)アイルランドに語学留学
日本人が本当に少ない学校で、英語にどっぷり浸かる環境でした。
そのおかげで、私の英語力の基礎はこの留学でしっかり培われたと感じています。
日本人が少ない環境は最初こそ大変ですが、その分英語力の伸びは圧倒的に早いと実感しました。

2025年7月〜現在 イギリス・マンチェスターでワーホリ中
社会人として英会話学校で約1年間働いた後、マンチェスターでワーキングホリデーをスタートしました。
「働く」だけでなく、海外で生活するという経験を求めて新たな一歩を踏み出しました。
なぜイギリス?なぜマンチェスター?
イギリスを選んだ理由
最大の理由は、ヨーロッパ旅行に気軽に行けることです。
2日間の休みがあれば、ほとんどの国に行ける距離感。
ワーキングホリデーの「ホリデー」の部分も思いっきり楽しみたいと思い、イギリスを選びました。
マンチェスターを選んだ理由
イギリスの中でもマンチェスターを選んだ理由は、生活コストのバランスの良さです。
ロンドンと比べて、
- 家賃が安い
- 生活費全体が抑えられる
一方で、仕事で稼げる金額は大きく変わらないため、コスパ良く生活できる都市だと感じています。

ポイントまとめ
- イギリスはヨーロッパ旅行がしやすい
- マンチェスターは生活費が安い
- 収入と支出のバランスが良い都市
この人生で良かった!と思える選択を
大学は4年間で卒業してすぐ就職、最低でも3年は同じ会社で働く。
そんな「当たり前」とされている人生設計の中で、私は一度きりの人生を本当に楽しめるのかと疑問に思いました。
だからこそ、
- 大学時代に1年間休学して語学留学
- 社会人は1年ちょっとで退職してワーホリへ
一般的なルートとは少し違う選択をしてきました。
でも、後悔したことは一度もありません。
むしろ「この人生で良かった!」と心から思えています。
ワーホリに迷っている人へ
もし少しでもワーホリに行きたいと思っているなら、私はすぐ行動するべき派です。
やらずに後悔するより、
やって後悔した方が、絶対に自分の糧になる。
注意:ワーホリはタイミングが重要です。年齢制限やビザ条件もあるため、思い立ったら早めの行動がおすすめです。


