こんにちは、カナダ・モントリオールでワーホリ中のHima🌻です。
本記事では、カナダワーホリのきっかけやこれまでの経緯についてご紹介します。
これからワーホリを考えている方や、
カナダやモントリオールに興味がある方の参考になれば嬉しいです。
これまでの経緯
日本ではパティシエとして働いていました。
お菓子作りが大好きで、パティシエは自分にとって天職だと感じています。

もともと、海外で生活することには特に興味はありませんでしたが、
友人がワーホリに行くと聞いたことがきっかけで、 初めてワーキングホリデー制度を知りました。
年齢制限が30歳までと知った瞬間、
- 期限があるなら挑戦してみたい
- 将来「行っておけばよかった」と後悔したくない
そんな気持ちが強くなりました。
一度きりの人生、パティシエの経験を活かして海外で生活するのもいいなと思い、 挑戦を決意しました。
興味を持ったことは挑戦しないと気が済まない性格で、決断してから約1年間は貯金と情報収集に集中しました。
ワーホリ先にカナダを選んだ理由
海外旅行の経験はフランスと韓国のみ。
アメリカ大陸には行ったことがなかったため、 ワーホリ先として人気のカナダに興味を持ちました。
モントリオールを選んだ理由
都市選びではバンクーバーやトロントも検討しましたが、
モントリオールについて調べたときに直感で「ここがいい!」と感じました。
理由は、
- フランス文化が根付いている
- 日本人が比較的少ない
という点です。
フランスには多くのパティスリーがあるため、
「フランスっぽい街ならカフェも多く、働くチャンスもありそう」と考えました。


結果、モントリオールを選んで大正解!だと思っています。

ポイントまとめ
- ワーホリを知ったきっかけは友人の影響
- 年齢制限が決断の後押しに
- パティシエ経験を海外で活かしたいという思い
- モントリオールは直感+環境で決定
英語力について
高校卒業後に製菓専門学校へ進学したため、
英語に触れるのは約10年ぶりでした。
高校時代は英語が苦手で、選択科目でも避けていたほどです。
そのため中学英語レベルからのスタートでした。
いきなり英語圏のカナダへ行くのはハードルが高いと感じ、
まずはフィリピンで2ヶ月間の語学留学を経験しました。


※英語に不安がある場合は、事前に語学留学を挟むと安心してワーホリをスタートできます。
フィリピン留学については、別の記事で詳しくご紹介予定です。
現在のワーホリ生活
モントリオールでは1ヶ月間語学学校に通い、
卒業後はカフェでパティシエとして働いています。
現在はワーホリ5ヶ月目。
フィリピン留学も含めると、海外生活は7ヶ月目になります。
たった7ヶ月ですが、本当にさまざまな経験がありました。
毎日が新しい発見の連続です。
これからについて
これまでの経験や気づきを、今後記事として発信していきます。
ワーホリに行こうか迷っている方、
カナダやモントリオールに興味がある方にとって、 少しでも参考になれば嬉しいです。


