【ワーホリ生活】メンタルが落ち込んだとき、私が実践して効果のあった4つの生活習慣

皆さんこんにちは!オーストラリアやイギリスなど、憧れの海外生活をスタートさせたものの、日々の生活の中でどうしてもメンタルが落ち込んだり、気持ちが晴れないタイミングってありますよね。

言葉の壁、慣れない仕事、日本とは違う気候……。環境がガラリと変わるワーホリ生活では、心が疲れてしまうのはごく自然なことです。大切なのは、そうなった時にどうやって自分をケアしてあげるかです。

今回は、私が4年間のワーホリ生活(ニュージーランド・イギリス・オーストラリア)で実際に何度も壁にぶつかりながら見つけた、「心を健やかに保ち、現地生活を大満足で底上げするための4つの習慣」を徹底解説します。現在現地で少し心が疲れている方も、これから渡航を控えていて不安な方も、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください!

1. 朝の時間を味方につける「生活リズムの完全固定」

ワーホリ生活が始まると、多くの人がカフェやレストラン、あるいはオフィスワークなど様々な職種に挑戦します。しかし、シフト制の仕事が多いワーホリでは、「朝から働く日」もあれば「夕方から深夜まで働く日」もあり、1日の生活リズムが不規則になりがちです。この「リズムの乱れ」こそが、実はメンタルを不安定にする大きな原因になります。

そんな不規則な環境の中で、私が最も意識して死守していたのが「仕事の日も休みの日も、毎朝同じ時間に起きる」ということでした。たとえば平日が7時起きなら、土日の休日もアラームを同じ7時にセットしてベッドを出ます。

ダラダラスマホをやめ、朝の1時間を「自分のため」に投資する


朝起きてすぐにベッドの中でSNSを見たり、画面をスクロールしてYouTubeを眺めたりして、午前中をボーッと過ごしてしまうのは非常にもったいないです。私はあえてすぐに着替えて、お気に入りのカフェや近くの公園へ行くようにしていました。

お気に入りのコーヒーを片手に、「これから現地でどんなことに挑戦したいか」「来月はどこに旅行に行こうか」と未来の計画をワクワクしながら考える時間は、何にも代えがたいエネルギーになります。自分の趣味に没頭したり、ジムに行って体を動かすのもおすすめです。とにかく「朝の時間を自分の意思で有効に使う」こと。これが一日を制する鍵になります。

「イギリスの冬やサマータイムの時期は、朝なかなか太陽が上がらなくて外は真っ暗、おまけに凍えるほど寒いので『布団から出たくない…』という日が何度も補多々ありました(笑)。一度リズムを崩すと『明日から頑張ればいっか』とズルズル甘えが出てしまいます。ですが、あえてそこで同じ時間に起きる。朝が充実すれば、自然と自己肯定感が上がり、午後からの時間も驚くほど前向きに、アクティブに生活できるようになります!」

2. 曇り空に負けない「意識的な日光浴(ビタミンD補給)」

海外生活のメンタルは、想像以上に「現地の天気」に左右されます。私がイギリスで生活していた時、特に冬の間は、何日も連続でどんよりとした曇り空が続き、青空をまったく見られない時期がありました。この時期は現地の人でも気が滅入りやすく、気づかないうちに思考がネガティブに傾きがちになります。

そこで私が意識的に取り入れたのが、「少しでも外に出て、太陽の光を浴びてビタミンDを体内で生成する」というアクションでした。医学的にも、日光浴は幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促すと言われています。

一歩外に出るだけで、新しい行動の選択肢(アンテナ)が広がる


「気分が乗らないから」と1日中家に引きこもっていると、夕方になった時に「あぁ、今日自分は何をしてたんだろう……」と余計に落ち込んでしまう悪循環に陥ります。だからこそ、目的がなくても外に出ることが大切です。不思議なもので、一歩外を歩いているだけで、少しずつ心がワクワクしてくるのを感じられるはずです。

外に出れば、「あ、ここに新しいカフェができてるから行ってみよう」「スーパーで見たことのない海外の新しいお菓子を見つけた!」といった小さな発見が生まれます。こうした些細な出会いがアンテナを刺激し、次の新しい行動を起こすきっかけを運んできてくれるのです。家に閉じこもって悩む前に、まずは上着を羽織って外の空気を吸いに行きましょう。

3. 孤独を解消し思考の偏りを防ぐ「人との繋がり・会話」

ワーホリ中に1人で過ごす時間が長すぎると、どうしても頭の中で同じ不安心や悩みをぐるぐると考え込んでしまう時間が増えてしまいます。もちろん、自分自身の将来についてじっくり考える「1人の時間」もワーホリには絶対に必要です。しかし、それが行き過ぎると視野が狭くなり、マイナスな方向へ偏った考え方になってしまいます。

そんな時に効果抜群なのが、とにかく誰かと会話をして「頭の中のモヤモヤを言葉として外に出す」ことです。職場の同僚でも、身近な友達でも、あるいは日本の家族や友人にオンラインで電話をかけるのでも構いません。

人と会話をすることでもたらされる3つの相乗効果

  • 思考のアウトプット:口に出して話すことで、自分が何に悩んでいたのかが自然と整理される
  • 第三者目線のフィードバック:周りからの客観的な意見や反応をもらうことで、新しい解決策が見つかる
  • 自己の再確認:自分の思いを「それ良いね!」と肯定してもらえることで、自分の選択に再び自信が持てる

素敵な環境とチームで働くということ

私自身、今のワーホリ生活において「職場のメンバーに会うこと」から一番のエネルギーをもらっています。だからこそ、大好きなカフェで、リスペクトできる仲間たちと一緒に働けている現状は本当に幸せなことだと感じています。

もし、今のカフェに出会えていなかったら、孤独感で気持ちの浮き沈みがもっと激しかっただろうし、1週間を通して元気が出ない日もずっと多かったはずです。「同じように前を向いて歩ける仲間」が周りにいる素敵な環境に身を置くことは、仕事中だけでなく、プライベートや人生全体の幸福度を引き上げる素晴らしい相乗効果を生み出してくれます。ぜひ皆さんも、家にこもる時間と同じくらい、外で人と繋がる時間を大切にしてみてください。

4. 心の栄養!時にはセーブを解除して「いっぱい食べて、いっぱい飲む」

近年の海外生活(特にオーストラリアやイギリスなど)では、物価高や円安の影響もあり、生活費が非常に高くつきます。「少しでも貯金を残したい」「食費を抑えなきゃ」という心理が働き、毎日スーパーの安い食材だけで質素な自炊を続け、外食を徹底的に我慢しているワーホリの方も多いのではないでしょうか。

お金を節約することは素晴らしいことですが、心が疲れている時に食事まで制限してしまうと、精神的なゆとりが完全になくなってしまいます。時には自分へのご褒美として、お金のことは一瞬忘れて「美味しいものを思いっきり食べる・飲む」という贅沢を自分に許してあげてください。

【私のリアルな裏話】
実は昨日、仕事の帰り道にふと「マクドナルドが食べたい!」という衝動に駆られ、そのままお店に吸い込まれてしまいました。マックを食べるなんて本当に1年ぶり、もしかしたらそれ以上かもしれません(笑)。現地で外食を控えていた分、ジャンキーな誘惑に少し罪悪感はありましたが……日本と変わらないサクサクのポテトのクオリティ、そしてあの圧倒的なカロリーを感じる「ダブルバーガー」の美味しさは、何よりも最高で、一瞬で元気がチャージされました!

美味しいものを食べて「あぁ、幸せだな」と感じる瞬間、脳内には幸福感が満ち溢れ、ストレスは一気に吹き飛びます。友達と賑やかに食べるのも良いですし、1人で気兼ねなく好きなものを頬張るのも最高です。食欲を満たすことは、メンタルを回復させる上で最も即効性のある方法の一つです。

5. まとめ:自分だけの「悔いのないワーホリ生活」をプロデュースしよう

ワーキングホリデーの長い生活の中では、全てが順風満帆にいくわけではありません。時には仕事が見つからなかったり、人間関係に悩んだり、理由もなく気持ちが落ち込んだりするトラブルや浮き沈みは必ずあります。

しかし、そうした「上手くいかない時間」も含めて、後から振り返ればすべてがあなただけの特別な経験であり、ワーホリの醍醐味です。大切なのは、自分なりの心の整え方を知り、「自分が海外に来た目的を見失わず、悔いのない生活を全力で楽しむ」こと。

もし、今現地で「生活リズムが崩れてしまった」「メンタルの保ち方がわからない」「一緒に高め合える職場環境を見つけたい」と一人で悩んでいるなら、ぜひお気軽に公式LINEからメッセージをいただけたらと思います!

私自身、イギリス時代に留学エージェントとして多くのワーホリ生の相談に乗ってきたカウンセラーとしての経験があります。あなたの海外での挑戦が、一生モノの最高の思い出になるよう、一対一で丁寧に作戦会議をさせていただきます。皆さんの新しい一歩を、いつでも応援しています!

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Taku

MEMBER PROFILE

Taku

ワーホリ国:イギリス、ニュージーランド、オーストラリア 仕事:バリスタ、バーテンダー、マーケター(留学エージェント)、sns運用 経験:4年

「Todays ワーホリ」の創設者のTakuです。 ワーホリ4年、日本のサラリーマン4年。 納得のいく選択、失敗しないワーホリをみなさんにしてほしい! その想いから、このサイトを立ち上げました。 ワーホリに対する日本社会の印象は、まだまだ良くないですが実体験をもとにワーホリのリアルをお伝えします。

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