ワーホリ(ワーキングホリデー)を検討するにあたって、「語学学校には通った方がいいの?」という疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。その質問に対する私の答えは正直「人による」です。今回はその理由について、実際に語学留学を経験した私の視点からリアルなお話をお届けします。
この記事のポイントまとめ
- 語学学校が必要かどうかは「渡航時の英語力」で決まる
- 英語力に自信がない人は、仕事獲得やクビのリスク回避のためにも通うべき
- 語学学校は英語力アップだけでなく、コミュニティ(友達・仕事探し)の場になる
ワーホリ前に私が経験した2つの語学留学と現在の英語力
私は学生時代、アイルランドに10ヶ月、フィリピンに2週間の語学留学をしていました。
私の英語力が格段に伸びたのは、このアイルランド留学があったからだと思っています。
こうした語学留学の経験や、その後の就職先の環境もあって、私は日常生活に特に支障が出ないくらいの英語力を身につけた状態でワーホリに来ました。
そのため、現在の滞在先であるイギリスにワーホリに来てからは、語学学校には通っていません。

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【結論】ワーホリで語学学校に通うべき人と通わなくていい人
冒頭で述べた「人による」という結論を深掘りしてみます。
すでに一定の英語力がワーホリに来る前の段階である人は、語学学校に通わなくても十分に現地生活をスタートできると思います。
しかし、その逆で「現時点で英語力が高くない(日常生活レベルに達していない)人」は、語学学校に絶対に行った方が良いというのが私の意見です。
理由1:シビアな現地の雇用環境とクビのリスク
海外での仕事探しは想像以上にシビアです。仕事の面接で英語が話せなければそもそも雇ってもらえません。
さらに、運よく採用されても仕事中に自分の英語力のせいでミスが多ければ、すぐに首になるのも珍しくない世界です。
海外での生活に慣れるまでの最初の1〜2ヶ月などを目安に学校に通えば、英語力も一段階上のレベルにいけるはずです。
半日や一日中、どっぷりと英語に囲まれて生活できる環境は、語学学校ならではの大きな魅力と言えます。海外だただ生活しているだけだと案外英語を話す機会って少ないです。
理由2:孤独を解消し、仕事に繋がるコミュニティ作り
語学学校に通うメリットは、語学力の向上だけではありません。
学校にはコミュニティ(人脈)を広げるチャンスが格段に多く転がっています。
まとめ:自分の英語力と向き合って最適な選択を
結論として、自分の英語力に自信がない人ほど、最初の数ヶ月だけでも語学学校には通うべし!というのが私の答えです。
限られたワーホリの時間を最大限に充実させるためにも、まずは現在の自分のレベルを冷静に見極めてみてくださいね。


