【イギリス・ワーホリ】現地でのリアルな仕事探しの方法3選と狙い目の時期を徹底解説

ワーホリをするにあたって、絶対に誰もが通る道が「仕事探し」です。ワーホリ生活において、仕事が見つからなくて日本に泣く泣く帰国する人がいるのも現実。そこで今回は、イギリス現地でのリアルな仕事探しの方法やコツ、最適な時期について詳しくシェアします。

この記事のポイントまとめ

  • イギリスでの王道の仕事探しの方法3選
  • 採用確率がアップする狙い目の時期と閑散期
  • 仕事探しを乗り切るために最も重要なマインド

1. イギリスでの王道な仕事の探し方3選

イギリスで仕事を探す方法はいくつかあります。現地で主流となっている3つのアプローチ方法をまとめました。

① Indeed(インディード)

日本での仕事探しの定番になっているIndeed。イギリスでも同じく仕事探しには欠かせないアプリです。

色々な業界の仕事が家にいながら探せるので、まずは登録して、どんどん履歴書(CV)を送るのが基本のステップになります。

② お店のホームページ

お店の公式ホームページにある「recruitment(採用情報)」に、直接求人情報を出しているケースもかなりあります。

Indeedでは分からないお店の雰囲気やメニューなども応募する時に合わせてチェックできるので、非常におすすめの探し方です。

私も現在働いているレストランは、ホームページの採用ページから直接応募しました!お店の特色を理解してから応募できるので面接にも繋がりやすいです。

③ お店の入り口に貼ってある求人ポスター

街中を歩いていると、お店の入り口に求人のポスターが貼ってある所も割とあります。

City Center(中心街)を散策するついでに、求人ポスターにも注意しながら歩くと良い出会いがあるかもしれません。

注意:お店に直接履歴書(CV)を持っていく方法(レジュメ配り)もありますが、現在のイギリスではあまり一般的ではないかもしれません。直接持って行った友達曰く、「ホームページやメールから応募して」と言われることが多かったみたいです。

2. イギリスのワーホリで仕事がみつかりやすい時期

仕事探しは、現地のシーズン(繁盛期と閑散期)を意識して動くことが非常に重要です。

夏のホリデーシーズン前(4月〜5月)

4月・5月は夏のホリデーシーズンに向けて、どこのお店も人が欲しい時期です。求人数が一気に増えるため、ワーホリ生にとっても最大のチャンスとなります。

冬のクリスマスシーズン前(11月後半〜12月前半)

11月後半〜12月前半は、クリスマスやニューイヤーシーズンに向けて短期スタッフ(Seasonal Staff)の募集が増えます。即戦力として雇ってもらいやすい時期です。

注意:逆に2月・3月は完全な閑散期(オフシーズン)になるため、現地での仕事探しはかなり難しいと感じました。この時期の渡英や仕事探しは避けるか、長期戦を覚悟する必要があります。

3. 仕事探しで最も大切なのは「ポジティブなメンタル」

最後に、イギリスでの仕事探しにおいて1番大事なのは「ポジティブさ」です。

現地での仕事探しは想像以上にタフ。相当な量の応募をしても、返事が返ってくるのはたったの数件ということもザラにあります。

しかも、不採用の通知すらなく、返事が返ってくるまでに2〜3週間かかるのも珍しくありません。

周りと比べて焦りと不安に駆られる瞬間もあると思いますが、そこは割り切って、首をなが〜くして履歴書を送り続けることが大切です。諦めずに打席に立ち続ければ、きっとあなたに合う仕事が見つかるはずです!

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Maco

MEMBER PROFILE

Maco

ワーホリ国:イギリス、マンチェスター 仕事:韓国レストラン 経験:9か月目

はじめまして。Macoです。 マンチェスターでワーホリ生活を送っています。 海外で働いてみたい!という中学生からの夢を諦めきれず、社会人を1年経験した後に渡英しました。 現地からワーホリのリアルをお届けします。

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