ワーホリをするにあたって、絶対に誰もが通る道が「仕事探し」です。ワーホリ生活において、仕事が見つからなくて日本に泣く泣く帰国する人がいるのも現実。そこで今回は、イギリス現地でのリアルな仕事探しの方法やコツ、最適な時期について詳しくシェアします。
この記事のポイントまとめ
- イギリスでの王道の仕事探しの方法3選
- 採用確率がアップする狙い目の時期と閑散期
- 仕事探しを乗り切るために最も重要なマインド
1. イギリスでの王道な仕事の探し方3選
イギリスで仕事を探す方法はいくつかあります。現地で主流となっている3つのアプローチ方法をまとめました。
① Indeed(インディード)
日本での仕事探しの定番になっているIndeed。イギリスでも同じく仕事探しには欠かせないアプリです。
色々な業界の仕事が家にいながら探せるので、まずは登録して、どんどん履歴書(CV)を送るのが基本のステップになります。
② お店のホームページ
お店の公式ホームページにある「recruitment(採用情報)」に、直接求人情報を出しているケースもかなりあります。
Indeedでは分からないお店の雰囲気やメニューなども応募する時に合わせてチェックできるので、非常におすすめの探し方です。
③ お店の入り口に貼ってある求人ポスター
街中を歩いていると、お店の入り口に求人のポスターが貼ってある所も割とあります。

City Center(中心街)を散策するついでに、求人ポスターにも注意しながら歩くと良い出会いがあるかもしれません。
2. イギリスのワーホリで仕事がみつかりやすい時期
仕事探しは、現地のシーズン(繁盛期と閑散期)を意識して動くことが非常に重要です。
夏のホリデーシーズン前(4月〜5月)
4月・5月は夏のホリデーシーズンに向けて、どこのお店も人が欲しい時期です。求人数が一気に増えるため、ワーホリ生にとっても最大のチャンスとなります。
冬のクリスマスシーズン前(11月後半〜12月前半)
11月後半〜12月前半は、クリスマスやニューイヤーシーズンに向けて短期スタッフ(Seasonal Staff)の募集が増えます。即戦力として雇ってもらいやすい時期です。
3. 仕事探しで最も大切なのは「ポジティブなメンタル」
最後に、イギリスでの仕事探しにおいて1番大事なのは「ポジティブさ」です。
現地での仕事探しは想像以上にタフ。相当な量の応募をしても、返事が返ってくるのはたったの数件ということもザラにあります。
周りと比べて焦りと不安に駆られる瞬間もあると思いますが、そこは割り切って、首をなが〜くして履歴書を送り続けることが大切です。諦めずに打席に立ち続ければ、きっとあなたに合う仕事が見つかるはずです!


