ワーホリで最初にぶつかる壁のひとつが「家探し」。
今回は、マンチェスターで実際に家探しをした経験をもとに、イギリスでのお家の探し方やコツをご紹介します。
これから渡英予定の方や、現在お家探し中の方の参考になれば嬉しいです。
私は現在マンチェスター在住で、彼と2人で住めるお家を探しました。
そのため、シェアハウス探しとは少し違った視点になっているかもしれません。
イギリスでおすすめの家探しアプリ
まず使うべきアプリ
- Rightmove
- Zoopla
イギリスで家探しをするなら、まずはこの2つのアプリをチェックするのがおすすめです。
掲載数も多く、エリアや家賃条件など細かく検索できます。
① Rightmove

物件数が非常に多く、エージェント掲載も豊富です。
毎日新着物件が追加されるので、頻繁にチェックするのがおすすめ。
② Zoopla

Rightmoveと並んで定番のアプリ。
エリア情報や周辺環境も確認しやすく、比較しながら使うと便利です。
イギリスでの家探しの流れ
家探しの基本ステップ
- 気になる物件に問い合わせ
- 必要情報を入力
- 内見日を決定
- 内見
- 申し込み
- 契約・入居決定
アプリに掲載されている物件で良いものを見つけたら、まずは問い合わせをします。
基本的にはアプリ内チャットかメールでの連絡が多いです。
物件によっては、内見前に個人情報を入力する場合もあります。
収入やビザの種類などを聞かれることもありました。
その後、内見の日程を決めて実際にお家を見に行きます。
気に入れば申し込みをして、契約成立という流れです。
家探しのコツ
① 妥協できるポイントを決めておく
家賃、立地、広さ、清潔さなど、
どこを優先してどこを妥協できるかを決めておくのはかなり大事です。
正直、全て完璧な家を見つけるのはかなり難しいと思います。笑
② 気になる物件はすぐ連絡する
「いいかも」と思ったらすぐに連絡するのが本当に大事です。
特に大学が始まる9月前後は家探しをしている人がとても多く、かなりの争奪戦になります。
少しでも良いと思ったら、エージェントや大家さんにすぐ連絡するのがおすすめです。
③ 内見は必ず行く
内見は何があっても行ってください!
写真では綺麗に見えても、実際に行くと全然違うというケースは珍しくありません。
私は実際に内見へ行った時、
床が傾いていて身の危険を感じる家に遭遇したことがあります。笑

内見へ行くことで近所の治安も確認できますし、
騙されるリスクを減らすことにも繋がると思います。
ポイントまとめ
- 家探しアプリはRightmoveとZooplaがおすすめ
- 妥協ポイントを決めると探しやすい
- 気になる物件は即連絡
- 内見は必ず行く


