【カナダ】「お家決まるかな…?」不安だった私の家探し体験談

こんにちは!

カナダ・モントリオールでワーホリ中のHimaです🌻

今回は、モントリオールの家探し事情について、実際の経験をもとにまとめていきます。

「どんなお家があるんだろう?」
「すぐに決まるの?」
「どうやって探すの??」

ワーホリ前、お家探しは大きな不安要素のひとつですよね。

私もカナダへ来る前は、本当に不安でした。

これからモントリオールでワーホリ予定の方の参考になれば嬉しいです!

まずは私のお家探し条件について

お家探しの条件

  • 少し高くてもいいところに住みたい
  • 清潔なお家がいい(綺麗好き)
  • 駅へ徒歩圏内がいい
  • シェアメイトは多すぎない方がいい

特にモントリオールの冬はかなり寒いので、
駅近はかなり重要だと思っています。

冬のバス待ちは本当に寒いです…!

モントリオールの家賃相場(体感)

シェアハウス(オウンルーム)

家賃:約700CAD〜900CAD

スタジオ(ワンルーム)

家賃:約1,100CAD〜

もっと安いお家もあると思いますが、
安すぎる物件は少し不安だったので除外しました。

注意:家賃が相場より極端に安い物件は、設備や治安面をしっかり確認するのがおすすめです。

理想をいえばスタジオを借りたかったですが、
家賃10万円超えは高すぎると感じ、
私はシェアハウスを選びました。

バンクーバー・トロントの家賃相場

ワーホリ先として人気のカナダ主要都市の家賃相場もまとめておきます。

バンクーバー

  • シェアハウス:900CAD〜1,500CAD
  • スタジオ:1,800CAD〜2,400CAD

トロント

  • シェアハウス:700CAD〜1,300CAD
  • スタジオ:1,600CAD〜2,200CAD

バンクーバーはカナダで最も家賃が高いとも言われています。

ポイントまとめ

  • モントリオールは比較的家賃が安め
  • トロント・バンクーバーはかなり高め
  • 都市選びで生活コストが大きく変わる

モントリオールでのお家の探し方

主な探し方

  • Facebook Marketplace
    → インターネット上で多数の「売り手」と「買い手」が取引を行うオンライン市場
  • Kijiji(アプリ)

私はFacebook Marketplaceを使って探しました。

位置情報をモントリオールに設定すると、
かなり多くのお部屋情報が表示されます。

いいと思ったお部屋を見つけたら、


掲載元アカウントにメッセージ

内見 ※必須!

契約

という流れです。

「返信が遅い」と聞くこともありましたが、
私の場合はすぐに返信が来て、内見までスムーズでした。

メッセージを送る時は、短文だけではなく簡単な自己紹介を添えると返信率が上がる気がしました!

実際にお家が決まるまでの流れ

内見前に確認したこと

Facebook内で内見の日程を調整し、いざ内見へ!

内見は絶対に行くことをオススメします。
大家さんと顔を合わせて相性なども確認しておくと安心です。

気になることは、
事前にスマホのメモへまとめて行きました。

  • 契約期間(最低滞在期間)
  • ハウスルールの有無
  • 光熱費やWi-Fi込みか

当日は少し早めに行って、
周辺を散策したりもしました。

すると近くに日本人経営のパティスリーを発見!

治安や住みやすさなどを教えていただき、
近くに日本人がいる安心感を感じました。

実際に契約したお部屋

実際にお部屋を見せてもらい、
希望条件にかなり合っていたので即決しました。

本来は複数の物件を見るのがおすすめです。私は直感を信じて契約しました!

私のお部屋情報

  • 家賃:700CAD / 月
  • 最寄り駅から徒歩5分
  • オウンキッチン付き
  • Wi-Fi・光熱費込み
  • お風呂・トイレ共用
  • リビングルームなし
  • 洗濯:1回7CAD

イメージとしては、
お風呂とトイレだけ共用のアパートという感じです。

リビングルームがないので、
他の住人と会うことがほとんどありません。

これを良しとするかは人によると思いますが、
一人時間を大切にしたい私には最適でした。

多国籍シェアハウスで交流を楽しむスタイルも魅力的ですが、
私は「家では静かに過ごしたい派」だったので、このお部屋がとても合っていました!

電気ケトル、コンロ、冷蔵庫、電子レンジなども完備。

家具付きだったため、初期費用をかなり抑えられました。

モントリオール特有!7/1は“引越しDay”

Canada Dayと引越し文化

毎年7/1はCanada Day!
カナダ全体の祝日です。

他州ではお祭りムードで盛り上がるようですが、
モントリオールがあるケベック州は少し特殊。

6/24にケベック州独自の祝日があり、
7/1はなんと“引越しDay”として有名です。

多くの賃貸契約が、

6/30終了 → 7/1開始になっているため、
この日に大量の人が引越しをします。

今の時期(5月頃)にMarketplaceを見ると、
7/1〜1年間契約
途中解約の場合はlease transfer必須
という物件をよく見かけます。

lease transferとは

  • 今住んでいる人の契約を別の人へ引き継ぐこと
  • モントリオールではかなり一般的
  • Marketplaceでもよく見かける
ワーホリ中の友人は「1年契約が多くて部屋探しが難しい」と話していました。
私は12月に探したので、比較的スムーズに見つかりました。

物件探しは、
時期によって見つけやすさがかなり変わるようです。

まとめ

今回の記事まとめ

  • モントリオールは比較的家賃を抑えやすい
  • Facebook Marketplaceは物件数が多い
  • 駅近・清潔感など条件整理が大切
  • 7/1の引越し文化はモントリオール特有
  • 家探しは時期によって難易度が変わる

カナダは州によって文化もルールも違うので、
本当に面白いですよね。

これからモントリオールでワーホリ予定の方の参考になれば嬉しいです🌻

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Hima

MEMBER PROFILE

Hima

ワーホリ国:カナダ 仕事:パティシエ 経験:5ヶ月

カナダ・モントリオールでワーホリ中のHimaです🇨🇦 日本ではパティシエとして働いていました。 その経験を活かして、現在はモントリオールでもパティシエとして働いています。 ワーホリ前にはフィリピンへ2ヶ月間の語学留学へ。 高校卒業ぶりの英語に今も苦戦していますが、 フランス語が公用語のモントリオールでも日々楽しく生活しています。 モントリオールの魅力やバイリンガル都市ならではのリアルを発信していきます✨

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